イメージ画像

保険解約した途端の癌

沢山の人がそうだと思いますが、会社の倒産やリストラで失職すると、一番最初に削られるのが食費、光熱費、そして保険です。

光熱費は寒くても着込むことでなんとかなるし、なるべく電気はこまめに消すようにすれば結構節約出来ます。まさに今なら一石二鳥の節電になりますね。

食費もかなり努力すれば、1ヶ月家族3人で1万円でやりくり出来るんです。コンビニでは買い物をしなくなりますし、特売日と特売品をチェックすれば、結構な節約が出来るんです。調理も電子レンジを活用すると、光熱費の節約にもなります。そして、新聞を止めました。たかだか月4000円でも、今は貴重なんです。

さらに不安ではありましたが、保険も解約しました。もともと外資系保険の掛け捨てだったので、戻り金は有りませんが、月々8000円ほど浮きます。

爪に火をともすようにして生活していたんですが、保険を解約した途端に、夫が前立腺癌になってしまい、治療には60万円が必要とわかりました。高度先進治療を受けるとなると、300万円が飛んでいくんです。それはとても我が家の財政上無理なので、せめて60万円はなんとかしなければならず、やむなく苦肉の策としてクレジットカードを現金化しました。

今はネットで申し込んでお店に行かなくても、申込み後数十分には口座にお金が振り込まれるんですね。必要な金額が嘘みたいに口座に入ってるんですから、驚きました。その返済は長期のリボ払いにしたので、月々6000円ほどで済み、それほどの負担にならずに済みそうです。

とは言え、主人は暫く仕事が出来ないので、この生活も暫く続きますが、こんな時には助かりますね。

(香川県 Y.Y 58歳 パート 女性)

関連記事

このページの先頭へ