現金化と消費者金融の競合
これは競合しているため、集客率を上げるために、互いをけなしあっているようです。
例えば消費者金融的には、率的には現金化は大損だと謳っていますし、現金化側からすれば、率でいうならクレジットカードのショッピング枠の利率でしかなく、手数料をわずかばかり支払って現金にした時点で取引は完了しているのだから、率に換算するのはおかしいというものです。
そういうサイトを参照して、確かに現金を受け取った時点で契約は終了してるわけだから、大損にはならないのではないかと思いました。
やはり私も現金が直ぐに必要だったため、クレジットカードのショッピング枠の現金化をしてしまった口なんですが、比較サイトや悪評に関するサイトを見ていてすら、現金化に走らざるを得ない程経済的に逼迫していて、お金が無くて困っている訳です。
ところが、やはり多くの人が口コミで書かれているように、実際に指定の消費を購入してそれを配送業者から受け取り、その後現金を振り込まれたのですが、キャッシュバック率が60%とあまりにも低かったため、契約自体を無かった事にしたいと申し出たものの、「クーリングオフはございませんので、ご了承下さい」という利用規約に同意していたため、出来ないと言われました。
サイトの広告では最大97%と謳っておきながら、どうして60%にまで下がってしまうのかその理由を知りたくて電話をしましたが、キャッシュバック率はカード会社と金額によって異なりますので、個々に計算しているという回答でした。97%というのはあくまでも最大で、それ以上はないという意味でしかないという、まるで言い訳にしか聞こえない理由でした。
二度と現金化には手を出さないと決めました。
(秋田県 I.Y 56歳 会社員 女性)